交渉術で問題解決

トラブルの交渉 - 交渉術で問題解決

トラブルの交渉

トラブルが起こってしまうと相手の主張とこちらの主張がぶつかり合い、なかなかいい方向へ進まないことがほとんどですが、そんなときにどのような交渉をすればいいのでしょうか?
まずトラブルの根源を考えてみると、はじめからトラブルに発展させようとしているケースはほとんどありません。
そもそも意図的にトラブルに発展させようとしているケースのほうが原因がはっきりしているため、解決がしやすいと言われています。
問題なのは本意ではないのにいつの間にか意見の食い違いが生じてしまい、どちらも譲れなくなってしまったときでしょう。

こういったときにうまく交渉していくためには、はじめにお互いの主張をストップさせること、つまり冷静になることです。
自分の意見がもっとも正しいと思って意見しているケースも多いのでなかなか難しいかもしれませんが、話の矛先を変えることによって違う見方ができるようにもなります。
たとえば自分の主張だけを通していると、この人は聞く耳を持たない人だと感じてしまいますが、お互いに何が目的なのかを考えるように提案すれば少し変わってくるでしょう。

お互いに譲れないポイントを話すのではなく、譲歩できるポイントを話し合えば穏便に交渉を進められますし思いやりの気持ちも生まれるはずです。
そのためにはお互いが冷静に話し合える環境を整えることと、相手の一番の目的は何かを把握することです。
この2つのポイントがはっきりしていれば、譲歩できる部分を提案し合っていけるのではないでしょうか?
以上の点を踏まえて交渉を進めてみてください。

どんな人物であるかを前以て調べることで、相手方の趣向を読み取り、交渉が上手くいったケースもあります。相手の行動で読めることもあるため、GPSをレンタルしてみる方法もあります。

自己主張を繰り返すことはなんの解決にならないことはのべた通りですが、性格的に猪突猛進的であったり、ヒステリーを起こす性格であると推測できる方はプロの公証人である弁護士に頼みましょう。但し、証拠を得ないと交渉ができない場合は、証拠収集のプロである仙台の探偵に頼みましょう。

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