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友人とのトラブル交渉

長い付き合いのある信頼していた友人と些細なことがきっかけでトラブルになり、音信不通になってしまった。 信頼していた友人にお金を貸したが返済のないまま連絡がつかなくなった、女性問題で三角関係になり長年の友情にヒビが入り気まずいまま連絡が途絶えた。
長く生活をしていると、どなたにもいくつか友人とのトラブルを経験されてきたと思います。

そんな連絡が取れない友人を見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。
長く連絡も取らずそのままにしていたが、ある日ふと連絡を取りたいと思っても電話番号が変わっており、引越し先が分からずに会う方法が途絶えてしまった。
また貸したお金を返してほしいが、夜逃げ同然で行方不明になり連絡がつかないなど、友人を見つけたい時に普通の人では捜索は困難を極めます。
こんな時に依頼するのが、興信所による人探し調査です。
興信所では、浮気調査などの素行調査の次に依頼が多いのが尋ね人探しの依頼となっています。

突然連絡が取れなくなった親族、転勤や引越により別れてしまった友人との再会などの理由での依頼が多く、また金銭トラブルのあった友人の居場所探しも少なくはないようです。
興信所へ人探しを依頼した時の調査は、家出人捜索や夜逃げした人の捜索、所在確認等様々なパターンがあります。
依頼される内容や、連絡が取れなくなってからの時間経過により調査方法は変わってきますが、個人を特定する情報が多ければ多いほど発見は早くなります。
いくら興信所が人探しのプロといっても、情報が少なければ個人を特定することはかなり難しくなります。
できる限りの情報の提供を心がけてください。
古くても、写真があると無いとでは大きく差が出ることもあります。
借金の取立てのようなネガティブなもの、昔気まずいまま別れたのでもう一度会いたいとポジティブなものなど、目的をはっきりさせておく必要もあるでしょう。

トラブルのあった友人探しを自分で行うには限度があります。
とくにお金を貸した相手が逃げ、色々な人に借りており自分以外にも数名の被害者が…
金銭のトラブルで探偵以外の機関となると弁護士も活用を検討しましょう。
弁護士に内容証明を出してもらい、連絡がない場合は同じような手続き(督促状)などが多数届いており無視しているのかも知れません。 何の返答がない場合は、やはり裁判しかないのが現状です。
その場合、財産や仕事場というお金を取り立てれる場所を見つけないことには話になりません。
そんなときも興信所にお願いして調べてもらいましょう。
もし、高額な金額を貸していないのでしたら、興信所や弁護士を依頼せずに諦めた方が無難です。
何故なら、興信所や弁護士にも費用が発生するからです。
良くも悪くもトラブルを解決し、心のしこりを減らせると良いのではないでしょうか。

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